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平成30年度、カルナ羊プロジェクトめぇーをスタートいたしました。
2019-03-31
カテゴリ:カルナ羊プロジェクト
地域の公益的な取り組みとして、地域に明るい話題、憩いの場を提供するべくこのプロジェクトに取り組みました。
『ひつじの受け入れ準備、ひつじ飼育の様子等を紹介します』
➀羊小屋と柵を作りました。地元の老人会(建寿会)の有志の皆様と職員による力作です。作成過程をご覧ください。




















5月には無事、羊を迎える準備が出来ました。建寿会の皆様ありがとうございました。
➁平成30年5月29日 滋賀県畜産技術振興センターにひつじを3頭迎えに行きました。(10月までお預かりします。)ここからは羊たちとの日々です。初めてのひつじ飼育はわからないことばかりでしたが、ひとつひとつ問題を解決しながら、プロジェクトを進めていきました。




★ひつじの名前

ねね:『ねね』は羊小屋づくりでもお世話になった建寿会の皆さんに名付け親になっていただきました。

さくら:『さくら』は建部幼稚園の園児さんに名付け親になっていただきました。

めい:『めい』はカルナハウス職員の投票で決まりました。
★建部幼稚園園児さんとの交流会



近くで見てもらおうと、放牧地から施設に隣接した芝生広場まで羊を移動。子供たちの歓声が響きました。
★予防注射



羊たちの大好きな有機飼料(エサ)で小屋まで誘導し、押さえて注射をしてもらいます。捕まえるのが大変で毎回ひと苦労でした。
★シャンプー



シャンプーで汚れを落とすと、白くふっくらとして一段とかわいくなります。
★天高く 羊肥える秋

10月、畜産センターに里帰りする日が近づきました。

施設にやってきた時よりも毛が伸びて、羊らしさが増しています。

里帰りの前日には、3頭が頭を寄せて何か相談しているような・・・こうして、カルナ羊プロジェクトは1年目を終えました。
